fruits roots

国産オーガニックコスメ&エステティックサロン

about

はじまり〜フルーツルーツ誕生〜

安心・安全はもちろん、効果を実感でき、使い心地もよく、心までも彩るオーガニックコスメ。フルーツルーツは全てを叶えるコスメとして誕生しました。

代表の榎戸は、大学卒業後に入社したコンサルティング会社での仕事を通して、全国のエステティックサロンを約1,300件まわりました。そこで疑問を感じたことは、多くのエステティシャンの手が荒れていたこと。そして、エステティックサロンに通っている多くのお客様のお肌は一時的にはキレイになっても、根本的な肌トラブルの解決に至っていないこと。疑問に思い続けていた中、出逢ったのが、オーガニックコスメでした。
「肌本来の持つ力を引き出し、肌トラブルが起こらない肌にする」 対症療法的ではなく、ホリスティックな考え方。それはまた環境配慮にまで繋がること。オーガニックコスメの考え方は、彼にとって大きな衝撃でした。

それからは、国内のオーガニックコスメについて様々調べ、研究していきました。しかし、当時は地味、素朴、使い心地もイマイチ。肌に優しいとはいえ、何かイマイチなオーガニックコスメが多かった印象。
いてもたってもいられなくなり、世界のオーガニックコスメ事情を調べるため、当時最先端といわれていたニューヨークに向かいました。そこでは、至るところにオーガニックをコンセプトとしたショップが並んでいました。決して“地味“”素朴“といった印象ではなく、身近で楽しく、華やかで、オシャレ!再び衝撃をうけたのでした。そして、色とりどりの化粧品に目を奪われていたら、ふと「フルーツ」と「化粧品のハーモニー」が頭に浮かんだのです。

当時の日本国内には、オーガニックコスメは欧米からの輸入品ばかり並んでいました。
「四季のある日本の原料は、厳しい環境を乗り越えているからこその強さがある」「国産のオーガニックコスメを作り、日本に貢献し、最終的に世界に認められるブランドになりたい」そんな想いを形にした、国産オーガニックコスメ「フルーツルーツ」が誕生したのです。

化学合成物質を使用せず、しっかりと結果の出る化粧品にする、使い心地をよくする。合成着色料、合成香料を一切使わずに、化粧品に色をつける。香りをつける。 簡単に考えていましたが、それはそれは大変難しいものでした。それでも諦めず、試行錯誤を繰り返し、やっとの想いでフルーツルーツが生まれたのです。

フルーツルーツとは?

フルーツルーツは、日本人女性の肌に合わせてつくられた国産・無農薬フルーツやハーブを使用した、エステティック発のコスメティックブランドです。単にオーガニック・ 安全というだけでなく、香りや色づけも天然にこだわり、使うことでハッピーになれる「楽しさ」も大切にしています。そして、エステティックでもっとも重視される「結果」から導き出されたコスメティックです。

フルーツルーツのブランド名に込めた想い

「フルーツ」と聞いて誰もが思い浮かべる事は、「フレッシュ」「元気」「エナジー」などフルーツを目の前にすると単に食して美味しいというだけではなく、心までもがハッピーになる自然の力強さがあると思います。それだけではなく「フルーツ」は、あらゆる植物の中でも豊富な「色」「香り」を持ち、まさに「自然界の宝石」と言っても過言ではありません。女性が宝石を身に着けるとき、心は若返り、女性として一番輝く時。フルーツルーツという名前には「女性が美しくなるには自然にこそルーツがある」 そんな想いが込められています。

これから〜フルーツルーツの取り組み〜

  • 1. 日本の農家さんを支援する「規格外フルーツ」の展開
    日本の農家さんの生産現場では、傷や形の大小、形の不揃いなどで買い手がつかず、廃棄処分されてしまうフルーツが少なくありません。しかし、これらのフルーツも農家の方々 が 1 つ 1 つ愛情を込めて育てたもの。フルーツルーツに使われているフルーツの大半は、そんな規格外のフルーツを加工して新たな命を吹き込んだものです。 このような地道な活動により、農家さんの支援、そして食料自給率の向上に少しでも貢献したいと考えています。
  • 2. フルーツルーツの環境配慮
    フルーツルーツすべての製品は、自然の恵みの上に成り立っています。その自然を少しでも守るため、自然環境に配慮した取り組みを行っています。販売する製品はオーガニックを追求していくことはもちろんのこと、オーガニックの素晴らしさの啓蒙。そして、誰にとっても使いやすく、シンプルなパッケージを採用し、華美な包装は 極力抑えています。加えて、オフィスや直営店の電気は全て自然エネルギーを活用し、直営店のリネンなどもオーガニックコットンを採用しています。
  • 3. フルーツルーツのウェルフェアトレード
    日本には、福祉作業所は全国に1万ヵ所近くあります。しかし、ここでは障害のある本人へのケアが優先されるため、工賃と呼ばれる給与が、生産性や効率性を追求する民間企業と比べると10分の1以下がほとんどです。このような福祉作業所のいいところは、「手間をかけられること」。あまりに手間がかかりすぎて企業ではできなくなってしまった作業や、集中力 が必要な繰り返し作業に向いている方も多く、昔ながらの消えゆく手仕事も残されていたりします。フルーツルーツでは、フルーツの洗浄・加工の一部を障害のある方々にお願いし、その個性や特性を活かしていただいています。
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