
先日、新潟県で、雪下人参を中心に、その他にもトマト、コシヒカリ、大豆、そば、雑穀されている農場とその加工工場に見学に行ってきました。
こちらは農業生産法人で、生産から加工までかなり仕組み化されており、またにんじんの皮、ジュース搾りかすなどに籾殻、きのこの廃菌床などを混ぜて、堆肥を生産し、田畑に戻す循環型農業にも取り組まれていて、そのサイクルも見学させていただき、とても勉強になりました。

雪下人参とは、冬の間に雪の下で保存・栽培された人参で、主に新潟県や北海道などの豪雪地帯で作られます。
私もおそらく初めて食べたのですが、人参とは思えないほど、甘みが非常に強く、えぐみなどが少なかったです。(雪の下は0度前後で安定しているため、にんじんは凍らないようにデンプンを糖に変えます。その結果、フルーツのような甘さになるそうです。)こちらがどのような製品になるかとても楽しみです。

米どころということで、なんと4合もあるおにぎりも発見しました。



