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国産オーガニックコスメ&エステティックサロン

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七夕の短冊が。

2012年06月24日

 

フルーツルーツ本店の前に近くの五本木小学校の生徒さんの

七夕の短冊が飾られました。私も小学生のときは、わくわくして

書いていたのを思い出します。

他の多くの日本の年間行事がそうであるように、七夕ももともとは中国から

わたってきています。織姫と彦星が年に1度だけ会える夜。そして織姫星は、

糸や針をつかさどる星だったことから、この日に祈れば機織りや裁縫が上手くなる

という言い伝えがあり、その2つが一緒になって日本に輸入されてきました。

一方、日本でも「棚機」(たなばた)に関連する「祓え」が旧暦の7月7日頃に

行われていました。「棚機」とは布を織る機械のこと。お盆に先祖をお迎えする前に

村人たちの穢れを神様に持ち帰ってもらおうとする神事でした。これが7日の夕刻で

あったことから「七夕」が由来しています。

また、短冊の色も青、白、赤、黒、黄の5色に決まっているのです。

陰陽五行の5色に由来しています。

日本文化を勉強していくと、全てに意味があり、全てがつながっていくので

とても面白いです。

 

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代表ブログ

東京・目黒の国産オーガニックコスメFruitsroots(フルーツルーツ )の代表ブログ。代表榎戸の日々の活動やオーガニックへの熱い想いを記事に。

榎戸淳一

榎戸淳一

株式会社ES-ROOTS 代表取締役社長。「国産」「オーガニック」「フルーツ」「ビューティ」を軸に「フルーツルーツ」というブランド名で、プロダクトとサロンを展開している。山野美容芸術短期大学で「サロン経営学」「オーガニックコスメ」の非常勤講師も務めている。

中央大学商学部会計学科卒業後、株式会社船井総合研究所に入社。「エステティック業界の健全化」に使命感を感じ、エステティック業界のコンサルティングを立ち上げる。2009年8月同社退職後、オーガニックコスメの魅力に惹かれ、新しいエステティックサロンを追求するため、株式会社ES-ROOTSを立ち上げ、代表取締役に就任。2010年1月に東京都目黒区にオーガニックコスメ&エステサロン「フルーツルーツ」をオープンさせる。第2回エステティックグランプリでは、モデルサロン部門、フェイシャル技術部門で2冠を受賞。ビューティーワールドジャパンのメインステージ、たかの友梨ビューティクリニックなど、様々な講演講師も務める。一般社団法人エステティックグランプリの2代目理事長も務めた。著書に「サロンはスタッフ育成で99%決まる」「サロンとスタッフが輝く28+8の成功法則」「愛されるエステティシャンの秘密」がある。

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