
先日、第16回エステティックグランプリのグランプリファイナルへ参加してきました。前半は、創業時から夢だった客席から初めて観戦させてもらいました。オープニングムービーで、第1回からの受賞者の紹介があり、いつの間にか歴史を積み重ねてきたことを実感しました。創業時はベンチャー気質でしたが、業界内でもある程度の影響力を持つようになり、大きな責任と品格が問われる団体に成長していかなければならないことを強く感じました。フェイシャル部門で、全国のエリアファイナルを勝ち抜いた12名のエステティシャンが壇上に並んで時は、込み上げてくるものがありました。

私は今期、「エステティシャンの活躍の場の広がり」をテーマに、サロン以外の場所で活躍するエステティシャンにスポットを当てる活動をしてきました。その一環として、病院や介護施設で働くソシオエステティシャンの2名の方々にグランプリファイナルでプレゼンテーションをしていただきました。約半年前に依頼させていただき、取材に行き、映像を撮らせていただき、プレゼン原稿を一緒に考えたり、プレゼンの練習をご一緒したりなど、特に最後の1ヶ月は毎週のようにオンラインミーティングをするなど、濃い時間を過ごさせていただきました。その分、私の思い入れは強く、とても素晴らしいプレゼンテーションをしてくださったので、本当に感動しました。今後もソシオのテーマには関わっていきたいと思っています。

そして、「フランス大会の報告」というコンテンツもあり、審査基準や準備物など、詳細な情報共有もあり、とても勉強になりましたし、フランス大会を目指すエステティシャンも増えると思いました。まだ2年目ですが、今後も長く続いてほしいですね。日下理事長も2年間本当にお疲れ様でした。集客面はもちろんですが、エスグラらしさがより強くなった2年間だったと思います。8代目の中村理事長も頑張ってください。



