
先日、北海道の下川町へ、とど松(もみの木)の伐採・蒸留の見学へ行ってきました。
旭川空港から車で2時間ほどの場所でしたが、途中、士別や名寄なども通り、羊の牧場や向日葵畑なども見え、北海道らしさも感じることができました。旭川自体も15年ぶりくらいだと思います。

実際に、蒸留所を見学させていただきながら、北海道とど松の特徴や蒸留の工程などを詳しくご説明いただきました。

そして、なんと蒸留のみならず、とど松の伐採の見学にも連れて行っていただきました。今までは廃棄されていたとど松の枝や葉という地域の未利用資源を「香り」という新たな価値資源に変える取り組みは素晴らしいと思いました。ただ、伐採した枝や葉を全て手作業で切ったりされていたので、とても手間もかかっていることも再認識しました。

今回のとど松の香りも、他のウッド系の香りと一味違う爽やかさもあるので、早く活用したいです。



