3月28日、パシフィコ横浜でエステティックグランプリ決勝大会でした。
当日は5000人の満席となりました。
フルーツルーツは加藤がフェイシャル技術部門に出場し、
全員でモデルサロンプレゼン部門に出場しました。

結果は、なんと加藤がフェイシャル技術部門でグランプリを獲得しました。
入社当時から純粋に「お客様のために」を追求して、一生懸命努力してきた
結果だと思います。当日の堂々と技術を披露する姿ももちろん素晴らしかったですが、
始まる前の決意表明やグランプリ受賞スピーチが本物を感じさせてくれました。
周りへの感謝と心遣い。エステティシャンは技術だけではなく、やはり心も大事なのだと
改めて感じました。本当におめでとう!!!
そして、モデルサロンプレゼン部門。本当に本当に緊張しましたが、
プレゼンテーションが終わったときは、とても達成感でいっぱいになりました。
そして、なんとこちらもグランプリをいただくことができました!!!
名前を呼ばれたときは、なんだか現実味がわかず、いまだに信じられない気持ちですが、
少しずつこみあげてくるものがあります。
オープン時は本当に厳しい状況が続き、スタッフたちには本当に大きな苦労をかけたと思います。
それでも辞めずに頑張ってくれたスタッフたちに本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
成功と幸せ。似ているようで、違うものですが、やはり幸せって成功を共有する仲間がいて
初めて感じるものなのかもしれません。たくさんの苦労を一緒に乗り越え、
今回のグランプリがあります。そんなスタッフたちが私の誇りです。
加藤に技術を教えた武井店長が加藤に個人技術部門出場を譲り、プレゼンもある中で、
解説者の役割をしっかり果たしてくれました。
個人技術部門に出場する加藤は、技術練習よりも全体のプレゼンの練習を優先させ、
それでもしっかり結果を出してくれました。
プレゼンで最も話す内容が多かった坂本も、覚えるのが本当に大変だったと思いますが、
完璧にやり遂げてくれました。
京都高島屋スタッフの春日も、直前にお願いしたパワーポイントの操作を完璧に
こなしてくれました。
新宿高島屋スタッフの小堀も、いろいろと声掛けをしてくれ、みんなの精神的な
サポートをしてくれました。
そんな全スタッフの結晶が、今回のWグランプリにつながったのかなと思います。
また、新しい使命をいただいたような気がします。これからがスタートだと思いますので、
これからも応援をよろしくお願いします。