
先日、星のや軽井沢へご訪問してきました。以前からこちらのアメニティやスパコスメの一部、お土産用コスメのお手伝いをさせていただいております。

ありがたいことに、フルーツルーツのPOPも飾っていただいており、ここをきっかけにフルーツルーツ本店にご来店してくださった方もいらっしゃいます。
「地産地消」をとても大事にされており、色々と宿題をいただく中で、たくさん勉強させていただいております。

先日、星のや軽井沢へご訪問してきました。以前からこちらのアメニティやスパコスメの一部、お土産用コスメのお手伝いをさせていただいております。

ありがたいことに、フルーツルーツのPOPも飾っていただいており、ここをきっかけにフルーツルーツ本店にご来店してくださった方もいらっしゃいます。
「地産地消」をとても大事にされており、色々と宿題をいただく中で、たくさん勉強させていただいております。

先日、ミスパリビューティ専門学校へ伺ってきました。学校長の川口先生と色々とお話しさせていただきました。
さすが大手エステティックサロンも運営している学校で、サロンの現場で必要なスキルだけではなく、
考え方やあり方を学校で教育されている印象を受けました。また、美容学校でありながら、地域との関わりを大事にされていることが
印象的でした。エステティックグランプリの取り組み等も共感していただき、そもそものエステティシャンを目指す学生さんを
増やしていかなければなりませんので、産学連携しながら、取り組んでいきたいですね。繋いでくださったエステ王子の小野さんもありがとうございました。

先日、京都経済センターで開催された、滋慶学園主催の第2回若きクリエーター展、JESC奨励賞審査会に審査員として、昨年に引き続き、参加させていただきました。京都医健専門学校のトータルビューティー科とスポーツメディカル科の合計8チームがそれぞれ約10分ずつプレゼンテーションしてくれました。興味深いのは、産学連携の企画となっており、プレゼンテーションのテーマは、企業や団体から課されたものであり、「メンズビューティ」「福祉ネイル」「離職率防止」など、業界課題や社会課題に沿ったものになっており、私自身も大変勉強になりました。

審査が始まる前に、審査員のオリエンテーションがあったのですが、藤田学校長のお話が熱く、とても共感しました。このような先生の元で教育を受けられる学生さんは幸せだと昨年同様に感じました。それにしても学生さんたちのプレゼンテーションのレベルが高く、もちろん先生方からのご指導も入っているとは思いますが、堂々とした話し方や、数字を使った分析、課題解決のための打ち手など、初めて聞く内容だったにも関わらず、驚きの連続でした。

夕方の時間には、京都医健専門学校のトータルビューティ科の卒業発表のビューティステージもありました。エステティシャン、ネイリスト、ビューティアドバイザーを目指す学生さんたちがそれぞれ技術披露、プレゼンテーションをしてくれました。このような学生さんの一生懸命な姿を見ると、心を動かされますし、まだまだ就職してすぐの離職率が高いエステティック業界の健全発展の想いがより強くなりました。

宮崎での打ち合わせの帰りに、読売巨人軍がキャンプをしているサンマリンスタジアムの近くを通ったので、寄っていただきました。

私、プロ野球のキャンプは行ったことがなく、テレビやyoutubeでしか見たことがなかったのですが、試合とはまた違った雰囲気があり、とても心が躍りました。なぜかJ-POPが大音量で流れていました。

ちょうどOBの松井秀喜氏がその日から合流ということで、生で見ることができました。

スタジアム外でも選手の出待ちのファンが常にたくさんおり、頻繁に有名な選手が出入りし、目の前で見ることができるので、キャンプでの出待ちはいいですね。また、出店も多く、スタジアム周りはお祭りのような雰囲気なので、1日いても飽きなそうです。私は30分くらいしか時間がありませんでしたが。。。

先日、宮崎県にある、ドライフルーツ工場に訪問してきました。フルーツルーツでは、ドライフルーツの種類が40種類を超え、加工をお願いしている工場も全国4箇所となり、その地域のフルーツを近い工場に集めて加工をしております。

この宮崎の工場には、マンゴー、パイン、柑橘などの南九州や沖縄のフルーツが集まってきます。

フルーツルーツのドライフルーツは、低温長時間乾燥製法を取っていますが、乾燥機械の性能もどんどん上がってきていますので、加工時間も短縮されていくかもしれません。

工場長に「乾かせないものはない」という力強い言葉をいただきましたので、これからも新しい種類を増やしていきたいと思っています。

今までは、エステティシャンになることは、エステサロンで働くということとほぼイコールでしたが、最近では少しずつ別の選択肢も増えてきています。エステティックグランプリでは、従来のエステサロン以外の場所で、エステティックサービスを提供し、社会に役立っているエステティシャンにインタビューをして記事にまとめました。今回は、介護施設、病院、美容クリニック、就労支援施設、産婦人科院5施設です。私自身もこの分野はほとんど関わりのない分野でしたので、とても勉強になりましたし、エステティックの新たな可能性を感じることができました。とはいえ、まだまだ市場は小さいので、今後積極的に関わることによって、未来のエステティックを作っていきたいです。
https://esgra.jp/category/activities

先日、六本木ヒルズにあるメイ牛山学園ハリウッド美容専門大学校・ハリウッド大学院大学の山中理事長をご訪問してきました。ちょうど美容師国家資格の日で、こちらの学校が試験会場になっていることもあり、お忙しい中お時間をいただきました。エステティックグランプリの活動もとても理解してくださり、即座に色々とご協力をいただけることになりました。また、美容業界の動向のお話、商品開発のお話、六本木ヒルズの開発のお話、美容師資格の範囲のお話、そしてまさかのソシオエステティックのお話など、たくさん勉強させていただきました。

お繋ぎいただいた野嶋さんもありがとうございました。野嶋さんとは、野嶋さんがリクルート時代にビューティー総研(現ホットペッパービューティアカデミー)を立ち上げられ、エステティック業界のシンクタンク的なお仕事もご一緒させていただき、業界の同志だと勝手に感じており、久しぶりにお会いできて嬉しく思いました。

なんとお土産に、「抹茶&レモン」をいただいてしまいました。抹茶とレモンの組み合わせ、最高でした!

先日、エステティックグランプリの実行委員総会に参加してきました。最近は、あまり参加していなかったのですが、見届けたい事項があり、急遽参加してきました。現在、エステティックの業界は、様々な外的要因もあり、市場が縮小傾向ですが、エステティックグランプリも業界団体として、未来の業界を作っていく活動を行っております。なかなか未来は読みづらいですが、可能性があることにアンテナを立てて、種を蒔いておくことが大事だと考え、私自身も色々と動いています。

それにしても、やはりエステティックグランプリは気持ちの良い団体でした。各支部長や委員長の話を聞いていても、とても前向きで、自分の役割に強い責任感を持って活動されており、私も良い影響を受けました。

皆で力を合わせて、未来の業界を作っていきたいですね。

本当に早いもので、もうすぐ2025年が終わろうとしています。今年も仕事納めをし、自分自身のSNS等を見ながら、2025年を振り返ってみると、毎年のことではありますが、本当に色々な場所に行って、たくさんの方にお会いして、色々なものを見て食べて、それを商品開発に活かして、たくさんの新商品を世に出した1年だったと思います。
特に印象に残っているのは、熊本県小国町の杉の蒸留見学、長野県伊那市の松の蒸留見学です。どちらも木の伐採から見学させていただくという初体験だったので、とても勉強になりました。また、フルーツで言うと広島県のレモン島や山梨県のぶどう&桃の農場は来年の新商品につながるとても良い時間となりました。その他にも明日葉や椿油の伊豆大島などもとても良い経験でした。
新商品もたくさん世に出すことができました。
・フルーツジャム3種
・ヘアオイル3種
・ドライフルーツ(ヨーグルト用ミックス)
・スパサンミルクローション(UVクリーム)
・カーミングサンクリーム(UVクリーム)
・デトックスウォーター用ドライフルーツ3種
・エッセンシャルオイル(月桃)
・エッセンシャルオイル(黒文字)
・素焼きミックスナッツ
・乾燥野菜ミックス
・ドライフルーツ(シークワーサー)
・ベジスープ6種
昨年に引き続き、海外にも3度行ってきました。初めてエステティックグランプリのフェイシャル技術部門のグランプリエステティシャンがフランスの国際大会に出場するのを目の前で見ることができ、とても胸が熱くなりました。また、フランスはオーガニック&ナチュラルの化粧品や食品のお店がとてもたくさんあるので、とても勉強になりました。韓国のエステティックの大会とも昨年に引き続き関わりが強くなってきており、今年は日本人も4名参加し、交流が深まってきていることを嬉しく思います。また、先日の中国の国際大会も日本から3名のエステティシャンが審査員として参加し、少しずつではありますが、日本人が海外で活躍する機会が増えてきており、嬉しく思っています。また海外に行くと新しい繋がりができ、様々な広がりが出てくるのが楽しいです。
そして、今年の後半から取り組んでいた「エステティックの新しい可能性」の追求に、従来のエステサロン以外で、医療・介護福祉施設でのエステティシャンの活躍、美容医療とエステティックの融合など、今まで接してこなかった分野に新しい光が見えてきており、久しぶりにスイッチが入っております。
今年も1年本当にありがとうございました。

先日、三軒茶屋病院で、ソシオエステティシャンが働かれているということで、エステティックグランプリの日下理事長と見学に行ってきました。

こちらの病院は、ほとんどの方が寝たきりで、会話もできない方も少なくないそうで、高齢の方、透析、がん、ALS、認知症、精神疾患などで入院されていました。ソシオエステティックとして提供しているのは、ハンドやフットのオイルトリートメント、肩・腰・頭皮などのドライスパ、フェイシャル、ネイルケアなどらしいです。オイルには精油も使われるらしく、患者さんだけではなく、そこで働くスタッフの方々にも喜ばれるそうです。最初に写真で、ネイルケアを見せていただいたのですが、ベッドの上で横になりながらずっと綺麗な爪を眺めていたり、ネイルケアすることにより、病院スタッフの方などにも声をかけてもらう機会が増えるので、とても喜ばれているということでした。美容の力ってすごいですね。

その後、実際に施術しているところを見学させていただきました。まず驚いたのが、サロンとは施術を行う環境があまりにも違うということです。病院なので、使える粧材や道具は限られており、拘縮や褥瘡、酸素マスク、胃ろう・経管栄養、人工呼吸器、モニター装着などが装着されている方もいらっしゃるそうで、安全性を最優先にしながら、エステティシャンの体制も大変そうでした。そして施術の内容も、主治医や看護師からの依頼のもとに、医療チームの一員として行っているそうで、エステティックにより誇りを持つことができました。見学させていただいた患者さんは、週に1度ソシオエステティックを受けているそうで、 「毎週このエステが生きる力になっている」とおっしゃっていいたのがとても心に残りました。特に、身内の面会がない患者さんにとって、ソシオエステティシャンは「治療や検査のためではなく、自分のために会いに来てくれる唯一の存在」になることもあるらしく、この病院内でのエステティシャンの存在意義を強く感じました。

改めて、エステティシャンの仕事は、美容サロンのみならず、他の場所でもこんなに役立てる仕事だということを再認識できました。特にエステティシャンのおもてなしの心、寄り添う姿勢、触れることで察知する力など、エステティックならではの強みなのだと思いました。とても貴重な時間をありがとうございました。
東京・目黒の国産オーガニックコスメFruitsroots(フルーツルーツ )の代表ブログ。代表榎戸の日々の活動やオーガニックへの熱い想いを記事に。
榎戸淳一
株式会社ES-ROOTS 代表取締役社長。「国産」「オーガニック」「フルーツ」「ビューティ」を軸に「フルーツルーツ」というブランド名で、プロダクトとサロンを展開している。山野美容芸術短期大学で「サロン経営学」「オーガニックコスメ」の非常勤講師も務めている。
中央大学商学部会計学科卒業後、株式会社船井総合研究所に入社。「エステティック業界の健全化」に使命感を感じ、エステティック業界のコンサルティングを立ち上げる。2009年8月同社退職後、オーガニックコスメの魅力に惹かれ、新しいエステティックサロンを追求するため、株式会社ES-ROOTSを立ち上げ、代表取締役に就任。2010年1月に東京都目黒区にオーガニックコスメ&エステサロン「フルーツルーツ」をオープンさせる。第2回エステティックグランプリでは、モデルサロン部門、フェイシャル技術部門で2冠を受賞。ビューティーワールドジャパンのメインステージ、たかの友梨ビューティクリニックなど、様々な講演講師も務める。一般社団法人エステティックグランプリの2代目理事長も務めた。著書に「サロンはスタッフ育成で99%決まる」「サロンとスタッフが輝く28+8の成功法則」「愛されるエステティシャンの秘密」がある。